お問い合わせ・ご予約

初診専用ダイヤル

050-7302-5974

再診・その他のお問い合わせ

042-703-4408

24時間メールお問合せ

メールお問い合わせ

24時間WEB予約

WEB予約

親知らず|相模原市橋本(橋本駅)の歯医者・歯科なら安心して通えるエンドウナチュラルデンタルオフィス

エンドウナチュラルデンタルオフィス
初診予約:050-7302-5974、再診・その他:042-703-4408

親知らず

親知らずの治療について

親知らずは、生え方によって治療法もさまざま。当院では熟練のドクターと都心の大規模病院並みの設備で、どんな症例にも対応しています。

親知らずとは、お顔の真ん中にある歯から奥に向かって数えていって8番目、一番奥まった部分に生えてくる歯のこと。歯科医療では「智歯(ちし)」または「第3大臼歯」と呼ばれています。生える時期は人によって異なりますが、その多くが20代前後。昔の人は平均寿命が短く、自分の子どもに親知らずが生える前に亡くなってしまうことから「親知らず」と言われるようになったとか。

よく「親知らずは抜いてしまったほうがよい」と言われます。それは親知らずが一番奥に生えているため、歯ブラシが届きにくく不潔になりやすいといったリスクがあるから。でも、必ずしも抜いてしまわなければならないわけでもありません。

抜いたほうがよい親知らずとは

親知らずは、誰でもいつかは必ず生えてくるものとは限りません。中には骨に埋まってしまっているもの、真っ直ぐではなく横向きになって歯肉に埋まっているものなどがあります。こういった親知らずは、一生生えることがないままになってしまいがちです。

歯肉に埋まったままの親知らずでも、何らかの傷から細菌が入って炎症を起こしてしまったり、汚れが溜まりやすいため、手前の必要な歯が虫歯になってしまったりすることがあります。こうした親知らずは抜いてしまったほうがよいのですが、ケースによって抜くための処置も変わってきます。難しい症例では、一般の歯科医院では対応できないこともあります。

親知らずが役立つことも

また、虫歯や歯周病にもなりやすいのが親知らず。歯ブラシが届きにくいだけでなく、斜めに生えてきてしまうことも多いので、汚れが落としにくいというのが理由です。ただ、真っ直ぐに生えていて虫歯や歯周病にもなっていない健康な親知らずは、必ずしも抜かなければならないものではありません。

親知らずを残しておくと、義歯を支えるブリッジの土台として役立つことがあります。また、ほかの歯を失ってしまったとき、再生移植に使うこともできます。

当院の親知らず治療

当院ではどんなタイプの親知らずにも対応できるよう、専門的な技術を持ったドクターと、その技術を生かすための都心の大規模病院並みの設備を整えています。親知らずを抜いたほうがよいかという見極めも、多数の症例を手がけた豊富な経験から判断を下せると自負しています。

親知らずを抜歯しなければならない場合、必要であればまずCTで確認して親知らずの状態をしっかり把握。神経に近い、骨の中に埋まっているといった難しい症例でも、親知らずを細かく砕きながら除去。抜いたあとの腫れや骨の状態までも視野に入れた処置を行っています。

PAGE TOP

WEB診療予約