歯周組織再生療法を行なったケース
2026.01
治療前
治療中
切開剥離
掻爬
骨補填材とリグロスを填入
治療後
| 年齢・性別 | 60代女性 |
|---|---|
| 相談内容 | 歯周病の治療をしてきたがなかなか治らない。しっかり治したい、とのことでした。 |
| カウンセリング・診断結果 | 右上6番の歯周ポケットが近心で10mmとかなり深く、出血もある状態で、局所的に重度歯周病に罹患していました。 |
| 行ったご提案・治療内容 | 前医にて歯周病の基本治療は済んでいたため、仮歯の状態や歯磨きなどの清掃状態は良好でした。 そこで、骨補填材とリグロス、メンブレンを使用した歯周組織再生療法を行うことにしました。 |
| 治療期間 | 8ヶ月(外科後の経過観察含む) |
| おおよその費用 | 約150,000円 |
| 術後の経過・現在の様子 | 術後8ヶ月経過していますが、右上6番近心の歯周ポケットは4mmに減少し、出血もみられない状態です。 |
| 治療のリスク | 歯周病は一度改善しても、心身の状態や清掃状態、噛み合わせなど様々な要因で再発してしまうため、安定し良好な状態を維持するために、しっかりとしたメンテナンスが必要となります。 |


