お問い合わせ・ご予約
   

電話でのお問い合わせ

042-703-4408


電話受付時間 9:10~13:00,14:15~19:00

24時間メールお問合せ

メールお問い合わせ

24時間WEB予約

WEB予約

自由診療の根管治療|相模原市橋本(橋本駅)の歯医者・歯科なら安心して通えるエンドウナチュラルデンタルオフィス

エンドウナチュラルデンタルオフィス
042-703-4408

自由診療の根管治療

我が国の根尖性歯周炎(歯の根の先に起きた炎症や膿)の罹患率は先進国の中でも非常に高い事が分かっています。
抜歯をすると義歯、ブリッジ、インプラントなどにより修復する事になりますが、天然の歯に勝るものはありません。

なるべく神経を残したい、出来るだけ歯を長持ちさせたい、また治療した歯がずっと痛い、膿が出ているなどの症状を正しく診査・診断を行いコンセプトを持った歯内療法を行う事でこのような症状に対して高い確率で治癒に導く事が出来ます。

根管治療の難易度が高い理由

見えない細菌との戦い

根管内部に存在する肉眼では見る事の出来ない細菌を減らし無菌化する事は非常に困難です。

根管の複雑な構造

根管内はとても複雑で、とても細く湾曲していたり、無数に枝分かれしています。その為細菌を歯の内部隅々まで取り除くのは困難です。

診断の難しさ

痛み等の原因は多岐にわたります。中には歯が原因でないものも存在し診断が難しい事が多々あります。
原因がはっきりせず治療を始めても治る事はないので何よりも大事になってきます。

使用する機材

技術の進歩によりCT、顕微鏡等が歯科治療に導入され始めています。
治療の質を大きく上げる事に貢献している反面、使いこなせるようになる為には時間がかかる上に、高額な為導入している病院は少ないのが現状です。
当院では常時4台の顕微鏡が稼働しています。

歯内療法に使用される道具も日々進化しています。
ラバーダム防湿は根管治療の成功率を上げるために必要不可欠と当院では考え、基本的には全症例に対して行っております。しかし、日本ではなかなか広まっていないのが現状です。

 

治療不可能な場合もある

残念ながら根管が縦に割れている場合、長期的に維持することは非常に困難な為抜歯になる事が多いです。

根管治療後の修復処置の重要性

根管治療終了後は被せ物にて修復し咬めるようにしていきますが、適合の悪い等質の低い被せ物を入れてしまうと再び細菌が侵入し根尖性歯周炎が再発し根管治療からやり直しになってしまいます。

復処置も根管治療と同様にしっかりと時間をかけ質の良い被せ物により咬み合わせを回復していくことが大切です。

精密な治療を行う為には、治療時間を確保し治療回数を少なくする必要があり、ご自身の歯を残し長期的に維持する為には、しっかりと時間をかけて質の高い治療、道具、材料を用いた歯内療法・修復治療が望ましいと考えています。

ただ、日本の保険制度のルールの中では全ての症例においてそれを行うことが難しい現状にあります。
当院ではこのことを踏まえ、患者様にとっての最良の方法を担当歯科医師が患者様と話し合い、治療方針を決めております。

このページがご覧になっている患者様のお悩み解決に少しでも役に立てれば幸いです。

根管治療の動画

MTA生活歯髄療法

初回根管治療

再根管治療

再根管治療2

PAGE TOP

WEB診療予約