お問い合わせ・ご予約

初診専用ダイヤル

050-7302-5974

再診・その他のお問い合わせ

042-703-4408

24時間メールお問合せ

メールお問い合わせ

24時間WEB予約

WEB予約

カナダ研修記録✈          ~相模原市橋本のエンドウ豆の歯医者さん~|相模原市橋本(橋本駅)の歯医者・歯科なら安心して通えるエンドウナチュラルデンタルオフィス

エンドウナチュラルデンタルオフィス
初診予約:050-7302-5974、再診・その他:042-703-4408
お問合せ
Web予約
お問合せフォーム

BLOG

カナダ研修記録✈          ~相模原市橋本のエンドウ豆の歯医者さん~ [2017年11月14日]

10月末から11月のはじめにかけて、医院をお休みさせて頂いて、副院長と共にカナダ、バンクーバー近くのDenture Clinicに見学・勉強させていただきました。

寒さもだいぶ増してきましたね、院長の遠藤です。

 

 

Denture Clinicとは、入れ歯を専門にする医院です。

 

入れ歯を専門にする医院と聞いて、日本にもあるのでは??と思う方もいると思いますが、入れ歯を専門にする医院はありますが、Denture Clinicはありません。

それはなぜか?

この医院には歯科医師がいないのです。

この医院に在籍しているのは、Denturist(デンチュリスト)という資格をもった歯科技工士さんです。

Denturistという資格を取るためには、その学校に行き、勉強をして、さらに試験を受けて合格する必要があります。

 

この資格自体が日本には存在しないので、どのように患者さんを治療していくのか興味がありました。

このデンチャリストを知ったきっかけは、昨年の今頃当院にカナダで日本人初となるDenturistの資格を取られた竹内さんが見学に来たことでした。

当院の自費治療の入れ歯を中心に制作して頂いている近藤義歯研究所に竹内さんが以前勤めており、そのご縁で当院に来られ、そこで少しの時間だけでしたがお話しを聞くことができ、興味を持ちました。

 

気になったら、行動しないとダメな性格のため(笑)、今年の春にオファーさせていただき、今回の見学が実現いたしました。

 

Denture Clinicのある場所は、バンクーバーから紅の豚に出てくるような水上飛行機に乗り、parksvilleという自然溢れる素敵な場所でした。

ここにいる間は日本人は誰一人とも会いませんでした。

 

さて、ではそのクリニックで行われている内容なんですが、入れ歯を希望としている患者さんが直接いらっしゃります。

その地域は年配の方が住んでいる割合も非常に多いので患者さんもとても多かったです。

日本では技工士さんは法律上患者さんの口の中は触れることはできませんが、Denturistは患者さんのお口の中を触れることができますので、歯ぐきの状態を触って、型を取って最良の入れ歯を仕上げていきます。診療室と技工室がすぐ近くなので、患者さんを診た後にその場で修正もできるのも魅力的です。

また、技工士さんが自ら診断して、自ら作製するので無駄が省け、日本よりも出来上がりが早い上に、患者さんの直の要求に対してその場でしっかり応えることができます。

その場にいて感じたのは、実際に作ってくれる人としっかりコミュニケーションを取って治療に当たるというのは、患者さんにとってはとても嬉しいことですが、治療する技工士さんにとってもとてもやりがいのある診療システムだと思いました。

日本では技工士さんの立ち合いも当院もはじめ、ケースによってはありますが、毎回ではありません。

技工士さんも目の前の患者さんがどんな方で、自分が作ったものがお口の中に入り、それが機能する事、それを喜んでくれるのを直に感じられるのは仕事のやりがいが大きく変わるのではないかと素直に思いました。

日本でこの資格できることは難しいと思いますが、今後このような体制をうまくして日本でも導入することができれば、患者さんはもとより、離職率の高い技工士さんもまた魅力的な仕事として捉える若い人が増えるのではないかと考えています。

今回細かいことはまだまだ色々あるのですが、きちっと私の頭には入っているので、

ぜひこのようなシステムを日本でも実現したい!!

と切に思います。

 

見学させてもらったときは、ちょうどハロウィンの日で、いたるところでかぼちゃが売ってました。

また、クリニックでも内装からスタッフまで、ハロウィン一色でした♬

 

我々にも簡単な仮装が用意してあり、、、

 

ボスと、、

スタッフさんと、、

そして、全員で、、

 

ハロウィン仕様は、、

調子に乗ってますね…。(笑)

 

非常に勉強になった日を過ごさせてもらいました。

余談ですが、帰りにバンクーバーに戻ってスタバを検索しようとしたら、、、

スターバックスだらけで、びっくりしました(^-^;

 

 

分院着工〜来年5月2日開院予定    橋本駅南口側、緑区役所通り沿い [2017年10月29日]

10月19日(木)に新規歯科医院を開院するにあたり、地鎮祭を執り行いました。

 

1年前に法人化させていただき、その直後にお話が舞い込んで来て1年かけて練りに練って来た計画がついに始動致しました。

完成予定は3月末日で、5月2日に開院を予定しております。

規模は今の医院の3倍になる予定です。橋本駅南口側に1から医院を作っていく予定です。

今の医院も継続していきますが、新医院では設備も感染対策を今以上に充実して、専門に特化した医院構築を目指し、少しでも橋本の歯科医療の発展に寄与できたらと考えています。

 

現在、歯科医師4名・歯科衛生士5名の採用をはじめ、17名が新たなメンバーとして内定しており、スタッフ規模も倍になる予定です。

詳細はこちらでも書いていきますが、近日中に新医院のHPも立ち上げる予定ですのでそちらも出来次第更新していきます。

新たな医院のコンセプトは、

『和』

日本テイストの歯科医院を目指します。小児歯科も常設予定なので、現在混んでしまっている小児歯科の需要に対しても対応できる予定です。

 

 

さて、ここ2ヶ月はこれと並行して色々ありましたので、それも報告させて頂きます。

顕微鏡歯科学会オータムセミナーで発表させて頂きました。

表題は「下顎治療時のミラーの有用性について」で、顕微鏡で治療する際のミラーを使用した時のメリット等を発表しました。

学会主催のセミナーで発表するというのは初めての経験でしたが非常に勉強になりました。

他の若い先生たちの発表も刺激になりました。

 

学会といえば、仙台で行われたインプラント学会にも参加して来ました。

来年は認証医取得のためのケースプレゼンテーション試験受験予定です。

 

そして、自分が主宰している勉強会『橋本会』もありました。

今回は「Start microscope!!」ということで、同窓の先輩でもあり、自分の顕微鏡歯科治療の師匠でもある、日本顕微鏡歯科学会の副会長の三橋先生にお願いして講演してもらいました。

多くの先生方に参加してもらい、顕微鏡歯科治療の普及にも今後寄与できたらと考えています。

顕微鏡歯科治療が可能にするのは、精密治療だけでなく、患者さんにその場で今治療した内容を実際に見て頂きながら、プレゼンテーションすることができることです。

何もわからないから歯科治療は怖いんです。

何をしているかわかったらそんなに嫌じゃ無いかもしれません。

我々はそんな歯科治療を新医院でも目指していきます!!

 

エジプト人歯学部生の当院研修   〜相模原市橋本の歯医者さん〜 [2017年10月28日]

最近は週末はずっと雨模様で、ハロウィンが近くて、今日も橋本でハロウィンイベントで少し残念でしたがお子さん中心に皆んな楽しそうにしていました!

ハロウィンは完全に日本の文化として根付きましたね♪院長の遠藤です。

 

さて、以前にも報告しましたが、当院に8月と9月にエジプトから歯学部生が研修に来ていました。

ひょんな事からオファーを頂き、快く返事をさせて頂いたところ、スムーズに物事が進み2人の学生さんを受け入れしました。

2人ともまだ学生さんですが、非常に勉強熱心で正直日本の歯学部生と比べても優れているところが多いなと感じました。

日本の歯科は6年制ですが、エジプトでは5年制。

2人に聞いたところ、1年少なくてもそのカリキュラムは非常に充実しており、しかも授業の中にマネージメントやホームページの作り方等があるそうです。

これは良いなと思いました。

日本ではこれらのように自分が開業した時に必要になる知識等は学校では一切教えてもらえません。ほとんどの歯科医師が最終的には開業している日本の現状ですが、マネージメントに関しては自分で勉強するしかないのです。

 

医療と経営。

 

あまり日本では馴染みがないように思いますが、患者さんに気持ちよく通ってもらえる歯科医院、スタッフが気持ちよく働ける歯科医院の構築には必要だと思っております。

もちろん、経営だけで歯科医療の質が悪かったら意味がないので、どちらも大切なことには変わりありません。

少し話は逸れましたが、彼らは学生の時からマネージメント等を勉強していることによって、自分の未来像がしっかりしているのではと思いました。

2人とも将来のなりたい歯科医師像が若くして形になっていました。

私は彼らの歳にはそこまで明確に形にはできていませんでした(^◇^;)

学生の時にわざわざ遠い日本に来るという時点で他の学生さんとは既に違いはありますね。

エジブトの歯学部は合格するのも非常に難しく、日本でいうセンター試験みたいなものを私立の歯学部で95%、国立になると98%取れないと入学できないそうです(驚)

 

基本的にスマートなんですよね(;´д`)

また、卒業後もまずはヨーロッパやアメリカに出て技術研鑽してからエジプトに戻って仕事する歯科医師が多いそうです。

ちなみに母国語はアラビア語ですが、授業は全て英語なんで英語はペラペラなので、基本どこの国に行っても問題ありません。またフランス語もしゃべれます。

この辺は日本人が諸外国に大きく遅れを取っている部分ですね。

アラビア語は書くのも読むのも非常に難しくて、全スタッフの名前も書いてもらったのですが全然読めませんでした(笑)

 

エジプトはイスラム教なんですが、イスラム教も日本ではメディアの情報で勘違いされることも多いなと感じました。私も彼らに接することで認識が大きく変わりました。

イスラム教の中でも敬虔な信者とマイルドな信者がいるみたいで、2人は大きく違いましたが、基本的にストイックだなあと感じました。

食べ物は豚は基本的に食べません。牛、鶏などの肉は儀式を通して調理されたものしか口にしないということで、それを提供するハラルレストランにも一緒に行ってみました。

ただ、心の問題も大きいみたいで旅行先では問題ないというイスラム教の方もいるようです。

 

一番何が美味しかった?

と聞いたところ、1人は天丼、1人は焼肉でした⭐️

2人ともまた日本に来たいと言ってくれたので、また歓迎したいと思います。

エジプトは卒業すると徴兵制もあるみたいなのですが、兄妹が自分以外女性しかいない場合は免除されて、男兄弟でも身体が丈夫でなければ免除されるそうです。

1人の彼は卒業後、日本の歯科医師免許も取得して日本で研鑽したいと言ってました。

お土産はエジプトっぽいものを2人ともくれましたが、どちらも香水を頂き、男の人が普通に香水を使う文化なんだなあと感じました。

私は使えてませんが…。(笑)

 

来年の3月にエジプトで大きなインプラントのカンファレンスがあるそうなんですが、そこでレクチャーをしてみないかとつい先日に彼らからオファーを頂きました。

少し遠いですが、滅多にない機会なのでトライしても良いのでは!と考えております。

英語をもっとべんky、いやいや練習しなければ!!

彼ら曰く、英語はstudyではなく、practiceらしいです。

出会いに感謝。

 

 

 

 

削らない治療:ダイレクトボンディング        相模原市橋本の歯科・歯医者エンドウナチュラルデンタルオフィス [2017年09月02日]

9月に入り、暑くない8月もあっという間に終わり、涼しくなってきましたね。院長の遠藤です。

ブログも1か月に1回以上更新したいなと開院してからずっと思っているのですが、ネタはあるのに書けない…のが続いてしまっています(>_<)

 

さて、9月に入り、気持ちも新たにと、どうしても書きたい内容があったので更新していきます。

今回は表題の通り、

『ダイレクトボンディング』

についてです。

 

ダイレクトボンディングって??

 

と思う患者さんがほとんどだと思いますが、歯科治療の中では比較的新しい治療のひとつだと思います。

実際私自身大学では教わっていませんが、どのような治療かというと、

 

【むし歯のところだけ削って、歯科医師が直接歯の形態を構築する治療】

(上の画像の歯ですが、どこを詰めたかは後で、治療前の画像も添付してあります。)

 

一般的に奥歯がむし歯になったときは、保険治療の範囲では銀歯で治療することがほとんどです。

その場合は、型取りをして模型をおこして、それを技工士さんに送り作ってもらい、それを接着剤で装着する間接治療になります。

 

このダイレクトボンディングという治療は、保険治療でも使うことが多いコンポジットレジンという材料をメインで使います。

むし歯をピンポイントで削ったあとにそこに直接コンポジットレジンを詰めていき、形態を作り、固めて終わりという直接治療になります。

 

この治療の利点としては、まずひとつとしては、むし歯のところだけを削り、治療するために健康な歯を削らなくてすむということ。

もちろん、間接治療でも無駄に健康な箇所は削らないのですが、間接ということはアンダーカットこのような部位の事で、いわゆる死腔)があったりすると、上から間接的に作ったものを装着しようとすると矢印の箇所が死腔になり、装着物がぴったりしずらいです。そのため、間接法の場合はアンダーカットにならないよう健康な歯も少し削らなければならなくなることがあります。

直接治療の場合、コンポジットレジン自体に接着力があるため、このようなところにもギュウギュウと詰めることができ、これで接着するとサンドイッチの形になり逆に外れにくくなります。

余計な歯を削らなくても済みます。

 

以下の画像をみてみてみると、それが良く分かりますが、

 

削らなければならないところだけを削り、健康な歯をなるべく残すように形成しています。

これを金属にしようとすると、左の穴と右の穴を繋ぐ箇所も大きく削らなければなりません。

 

このように利点が多いため治療として取り入れているのですが、欠点としては、新しい治療のため長期性(何年保つか)はまだまだ立証されておりません。

しかし、汚れが目立ってきた場合は再研磨が可能ですし、欠けた場合も再修復は容易にできます。

かみ合わせの力が強い方には向かない治療かもしれませんが、強度に関しては材料も自費治療用のコンポジットレジンを使用する事、調整をしっかりすることで改善しております。

そして、今述べたように当院では自費治療用のコンポジットレジンを使用するため、当院ではダイレクトボンディングは保険治療の範囲外になります。

 

治療時間も最低1時間以上取らせていただき、コンポジットレジンが最大限に力を発揮できるようにラバーダムというマスクを装着した上で乾燥状態で行います。1歯4万円~になりますので、ご希望がある方は担当医にお尋ねください。また、新規の患者さんでこの治療を希望の場合は電話かHP上からご予約下さい。

さいごに、最初の画像の治療前、あとを載せます。

 

いかがでしょうか?

 

形態を回復するのが、歯科医師の技術力に委ねられるので、まだまだ今後も技術力の研鑽は必要になります。

歯科医師チームではもっともっとたくさん勉強・練習をして最良の結果(どこを治療したか分からない)を目指していきたいと思います!!

 

今回のブログは以上になりますが、先述した通り、ネタが沢山ありますので、時間があるときにちらほらと更新していきたいと思います。

セミナー講師と国際交流    ~相模原市橋本の歯科/歯医者 エンドウナチュラルデンタルオフィス~ [2017年07月12日]

7月に入り、まだ梅雨が明けてないというのに連日暑い日が続きますね。院長の遠藤です。

 

さて、先日表題の通り、日本の一番大きな歯科材料メーカーGC主催でセミナー講師をさせて頂きました。

受講生は、臨床経験5年未満という若い先生方の括りでしたが、それ以上の先生も沢山参加されており、自分よりも臨床経験がある先生も参加していて少し緊張の面持ちで2時間喋りました。

内容は、『根管治療』という歯の神経に疾患があった場合行う、根っこの治療についてでした。

最近この分野は歯科の中でも注目されており、自分の歯を残すためには非常に大事な治療になります。

注目されてきたきっかけの1つとしては、歯科用顕微鏡;マイクロスコープが歯科治療の中に多くの歯科医院で導入されたことが挙げられると思います。

 

歯はそんなに大きくありません。

その中の根っこの治療となると肉眼では詳細を見ることに限りがあります。また、見ようと思っても光が中まで届かず、暗闇の中を手探りで、今まではその歯科医師の感覚や機械を頼りに治療することが通例でした。

これは一例ですが顕微鏡を使用すると弱拡大でもここまで見ることができます。感覚で治療するとなると、テクニックセンシティブなところに頼ることになり、熟練さが必要になります。ただ、顕微鏡を使うと以上のようにマクロの世界を見ることができ、見えれば感覚に頼らずとも治療が可能になると考えています。

上記のようにむし歯が大きくなってしまったときに、根管治療が必要になるのですが、この治療の可否が歯の生存率に大きく関わるので、現在根管治療の大事さが歯科の色んな方面で今まで以上に注目されています。

 

ただ、私は根管治療の専門医ではありません。

 

じゃあ、なんで一般的な歯科医師なのになんでこのジャンルを担当したのでしょう??

 

名前で任されたんです(内緒)(笑)

 

根管治療を英語でいうと、Endodonticsっていい、略してEndoって言います。

担当の方は私が顕微鏡を持っているからという理由で選んだと、後で聞かされましたが、ダジャレでも選ばれたでしょうね(笑)

 

『エンドの遠藤』

 

を目指して、今回話をさせて頂きましたが、一般歯科医の目線から、失敗がそのまま抜歯に繋がることが多いこの治療について、お金を払ってまで来て頂いてる受講生に少しでも何か持ち帰ってほしいと思い喋り尽くしましたが、終わったあとも嬉しい感想を頂き、懇親会でも熱い論議を交わすことができました。

 

今回、講師として拝命頂きましたが、自分が一番勉強になった気がします。

一応インプラント治療を専門としていましたが、その前に、自分の歯を残すという選択肢の根管治療については、その重要性を大きく感じており、今後も研鑽していく予定です。

しかも、今月末にも実践を伴った根管治療のセミナーをさせて頂くので、まだまだ気が抜けません!💦

来年以降もこのパートは担当させていただくので、常にアップデートしてそれを若い先生方に伝えられるよう、頑張っていきたいと思います。もちろん、当院の先生たちには情報は共有しておりますで、ご心配なさらないでください!!

根っこの治療等で、抜かなければいけないと言われた方、ご相談・セカンドオピニオンもお待ちしておりますm(_ _)m

 

 

そして、NEWSの方にも掲載させていただくのですが、

7月24日(月)~7月29日(土)まで当院にエジプトから歯学部の学生さんが国際交流の一環として研修に来ることが決まりました。

 

今回、色んな経緯があり、日本の歯科治療を学生さんが見学したいということで、当院が受け入れ先になったのですが、患者さんには私が治療をさせて頂く隣で見学させていただくことを了承して頂けたら幸いです。

もちろん、患者さん毎に確認もさせていただくのでご心配には及びません。

母国語がアラビア語になりますが、英語での会話ができるので、国際交流に関しては当院スタッフも楽しみにしております。

日本とは文化の違うところが沢山あるとも聞いておりますが、そのようなことを知ることは私たちにとっても勉強になると思いますし、また学生さんにとっても日本の歯科医療の良さも学んでいってもらえたらと思っております。

 

エジプトというと、

このイメージが強いですが、きっと海外の方が

日本=忍者、侍

と思っているのと同じでしょうね(^-^;

色んな会話をしながら交流して私も勉強できたと思っておりますが、詳細はまたブログにアップしたいと思っております。

お楽しみに♪

 

 

新聞掲載と歯科治療の本を執筆   ~相模原市橋本のエンドウ豆の歯医者さん~     [2017年05月24日]

5月に入り、急に暑い日が続きますが、真っ青な天気も多くBBQなどの行楽日和で過ごしやすい季節でもありますね!

 

さて、先日の5月20日(土)の相模経済新聞に当院の治療が取り上げられました。

医院の方に、相模経済新聞さんから

「読者の方から御社の顕微鏡歯科治療が気になる、興味があるという問い合わせを何件か頂いたので取材させてほしい」

と、連絡がありました。

このブログや医院のHP上でも顕微鏡歯科治療についてたびたび記載していますが、歯科用顕微鏡を導入している医院は、全国の約5%程度と言われています。

相模原市でも導入している歯科医院はまだまだ少なく、当院のように4台もあり、歯科医師も衛生士も使用しているとうのはまだまだ珍しい状況です。

 

このような形で患者さんから問い合わせをいただくというのは、色んなメディアでも取り上げられるようになったからかなのかと実感していますが、顕微鏡を使った歯科治療は、使いこなせることが前提ですが、肉眼で治療するのとは見てる世界が大きく変わり、健康な歯をいかに削らず、残していくかには必須な機器だと当法人では考えています。

 

この顕微鏡歯科治療というジャンルは、今歯科界の中でも話題になっており、このたび、日本顕微鏡歯科学会の会長・副会長の先生が編著されて、歯科医師向けに本も刊行されました。【これが決め手!マイクロスコープの臨床】

そして、その中の1部分の執筆をわたしが担当させて頂きました。

他の先生方のようにがっちりとした臨床に即した内容ではないのですが、顕微鏡を使い始めてまだそんなに経ってない中で、日々の臨床でどのように使っているかを書かせて頂きました。

若い先生や今後顕微鏡を歯科医院に取り入れたいと思っている先生方に少しでも参考になってくれればと思っております。

 

そして、このブログを書くのに参考にしたいと思って、歯科の書籍を扱う日本で一番大きな会社「シエン社」のHPの書籍販売ランキングをみたところ、なんとこの1か月でこの本が堂々の1位でした!!

 

とはいっても、私の書いた内容というより、他の先生方が著名な先生ばかりで、その内容が本当に特筆して良かったのが理由だと思います(^^;)

ただ、このような機会を頂けて、このような素晴らしい本の一助になれたことは感謝とともに、日常臨床でも橋本から顕微鏡歯科治療を発信できるよう今後研鑽していきたいと強く思っております。

 

「歯を抜かなければならないんです…。残せないでしょうか?」

 

との相談として当院にお越しになられる患者さんが最近増えております。他院で残すのが困難かもしれないと言われた歯でも顕微鏡を駆使して残すことも可能なことが多々あります。もちろん難しい場合は、難しいとそれも動画を見せながら説明致しますが、なにか心配なことがあればセカンドオピニオンとして相談だけでも構いませんので、一度来院していただけたら幸いです。

 

追記)先日、自分の母校である新潟大学出身の歯科医師・研修医向け、衛生士向けに就職セミナーをさせていただきました。すでに数名見学希望者から連絡があり、来年にはまた多く増員させて頂き、一層相模原橋本での歯科治療に邁進していきたいと思っております。

歯医者さんにおける女性の力☆彡  ~相模原市橋本のエンドウ豆の歯医者さん~ [2017年04月12日]

あっという間に4月に入り、前回のブログの更新から2か月近く経ってしまいました。

院長の遠藤です。

 

さて今回、ブログのテーマにしたのは、新年度ということもあり、新たに試みたいプロジェクトを支える「女性の力」ということで書いてみたいと思います。

歯医者さんに限らずですが、医療の現場においては、女性の占める割合が非常に多いです。

当法人も4月ということで、歯科衛生士・歯科助手の2人が入社しましたが、どちらも女性です。

 

医療現場は、女性で成り立っているといっても過言でないくらい、女性が大きな役割を果たしてくれています。

当院では、職種別にいうと、受付・歯科助手・衛生士・歯科医師がいます。

 

では、この職種すべてが男性でも大丈夫だと思いますか?

 

ちなみに、法律的にはすべて男性でも問題ありません。

歯科衛生士で男性?

と思った方もいるかもしれませんが、近年、大学の衛生士科にはクラスに1人、2人と男性の学生さんもいます。ただし、資格を取った後は、個人医院よりも大学で教鞭をとる方が多いので、あまり見かけることはないかもしれません。

 

受付・歯科助手も男性でも問題ないのですが、歯科医院では現在日本だけでなく、世界中をみても女性がほとんどを占めています。これは、医科でも同様のことがいえます。

 

何か理由があるのでしょうか??

 

ここで、ひとつ興味深い論文が昨年の12月にワシントンポスト紙等に取り上げられましたので、紹介します。

「担当医師が女性医師の方が、男性医師よりも患者さんの死亡率や再入院率が低かった」

と米ハーバード大学公衆衛生大学院 医療政策学リサーチアソシエイトの津川友介さん等が発表した論文です。

それによると、女性医師の方が男性医師よりも死亡率が0.4%、再入院率が0.6%、統計学的に有意に低い(p<0.001)という結果になったそうです。

これを一概に比べることは難しいとも論文の中で述べられていますが、過去の研究においても女性医師の方が、ガイドラインを遵守したり、より専門医師にコンサルテーションをする治療への取り組み方の配慮、患者さんとのより良好なコミュニケーションを取れるという報告が多々あるそうです。

引用)Comparison of Hospital Mortality and Readmission Rates for Medicare Patients Treated by Male vs Female Physicians Yusuke Tsugawa, MD, MPH, PhD JAMA Intern Med. 2017;177(2):206-213. doi:10.1001/jamainternmed.2016.7875

 

この論文は医師の報告ですが、やはり女性の方が患者さんケアという意味では優れているのではないかと私は思っています。

ここからは私見になりますが、歯医者さんはどうしても嫌だったり、苦手だったりする患者さんが老若男女問わず多い中で、歯科医院においての女性の果たす役割は非常に大きいと思っています。

これは、10年以上も常に女性と仕事をしている立場から言えることなのですが、男性では気付かないところも女性は気付くことが多いように感じていて、患者さんに対する細かな配慮や院内のちょっとした事の配慮等が非常に素晴らしいです。

 

もちろん、男性でもこのようなこともできる方が世の中にはたくさんいると思いますが(笑)、女性の方が向いてる方が多いように思います。

そのため、歯科医院においては、女性スタッフがいかに自分たちの能力を最大限に発揮して仕事をする環境を提供できるかが今後の当法人の課題であり、解決していくことが大事だと考えています。

近年女性の働き方が日本でも取り上げられることが多くなりましたが、まだまだ男性の方が働きやすい状況にあります。

当法人では、この状況が少しでも解消に繋がればと、女性が働きやすい環境作りのひとつとして、事業所内保育を立ち上げることになりました。当法人にはまだ保育士さんがいませんが、来年度には保育士さんを募集して一緒に形を作っていきたいと思っています。

 

さて、少し話が逸れてしまいましたが、歯科医師も女性の割合が非常に多くなりました。

ここ数年の国家試験の合格の割合は、全体の3割以上が女性です。国立大学などは学生の半分以上が女性という学年も多くなってきました。

今若手の先生向けに勉強会をやったり、若手歯科医師向けのセミナーで講師をしていますが、そこでも女性の割合が非常に多いです。

当院でも6人歯科医師がいる中で、女性歯科医師が4人です。そのうちの2人が子供もいながら勤務しています。

歯医者さんで、女性の先生を見る機会が多くなったなあと思う方がいたら、それは上記のようなことが理由だと思います。

 

「女性歯科医師なんて、、、」

 

と何かから得たイメージだけで考える方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、女性歯科医師は本当に勉強熱心で、技術向上に研鑽しています。前述紹介した論文ではないですが、患者さんに寄り添った歯科治療も得意としています。

小児歯科・矯正歯科部門を女性歯科医師に任せているのはそのためです。

もちろん、成人の歯科治療にしても、当院の新井は日本顎咬合学会で認定医も取得する等を一例に、一般歯科でもしっかりと研鑽しており、男性歯科医師にも全く引けを取りません。

 

今後女性歯科医師はもっと増えていくと思いますし、当法人でもどんどん優秀な女性歯科医師を採用していく予定ですので、安心して当院に通って頂けたらと思いますし、女性歯科医師の担当医が希望の場合は受付に伝えて頂けたら幸いです。

 

もちろん、男性歯科医師も女性歯科医師に負けじと研鑽を積んでおりますのでご安心を!!

 

 

長くなってしまいましたが、近況報告もちらほらと。

今年度も勉強会には常に参加しております。

院内では歯周病セミナー(歯科医師・衛生士合同)

 

受付セミナー

 

根管内の破折除去セミナー

 

そして、発表もしております。顕微鏡の勉強会にて

 

今年度も新たなメンバーを加えて、より一層橋本での歯科医療を頑張っていきたいと思っています。

開業して丸3年が経ちましたが、ありがたいことに誰も辞めずにスタッフ増加中です☆

 

 

第3回橋本会✏        相模原市橋本のエンドウ豆の歯科・歯医者さん [2017年02月15日]

昨日はバレンタインデーでしたね!ただ、今のバレンタインデーは昔とだんだん趣も変わってきたみたいですね。男の子が自分で作って男の子にあげるのも流行っているみたいです。チョコレートを作れるだけでも同じ男としては尊敬します。院長の遠藤です。

 

さて、タイトル通りに2月のはじめの日曜日に、私が主宰している若手歯科医師勉強会の橋本会の第3回を当院で開催しました。

今回も大きくアナウンスはしなかったのですが、30人弱の歯科医師が北は秋田から、西は大阪からと各方面から歯科医師の皆さんに参加してもらいました。

この橋本会は橋本から歯科医療を発信したいと考え、立ち上げたのですが、今メンバーはすべて新潟大学歯学部の卒業の先生の括りとしています。なぜ、新潟大学だけにしているかというと、あんまり大人数になってしまうと、今の医院のセミナー室に入りきらないというのが大きな理由なのですが(笑)、すでに今回もぎっちぎちで開催しました。

 

今回は3人の先生に講演してもらいました。

1人目は、矯正歯科を専門に診療している植木先生。

タイトルは、「矯正歯科医として知っておいて欲しいこと」として、普段矯正治療に関しては、専門性が大きいので通常の歯科医師はセミナーに参加するなどで勉強する機会は少ないので、それを踏まえ矯正歯科医として知っておいて欲しいことをまとめて丁寧に講演してもらいました。

 

2人目は、当院副院長の伊藤が「義歯治療成功へのヒント」として義歯治療の勘所について講演しました。

義歯治療は、自分もそうですが、大学卒業後にセミナーに行かず(数も少ないんですが…)、学生の知識のまま治療してる方が多いみたいです。そしてなんとなく治療に当たってしまってることが、結局患者さんにも技工士さんにも歯科医師にも負担になってしまいます。

今回は、それを少しでも解消できるように、義歯治療の幹となる診査診断のところから、治療計画、概形印象の大切さから完成までのプロトコール『患者さんから技工士さん、そして歯科医師が満足する義歯治療』を細かく講演してもらいましたが、受講してもらった先生からも非常に好評でした。

 

3人目は、当院でも日々一緒に仕事をしている相模原市の義歯専門技工所の近藤義歯研究所の当院の専任技工士桑名さんに講演して頂きました。タイトルは、「スムーズな診療を行うための歯科技工士活用術」でした。

技工士さんは、私たちが型取りしたものから、最終的なものを作ってくる大事なパートナーなんですが、当院では、治療ごとにお付き合いをしている技工所を変えており、得意とするものをお願いしています。

 

一緒にものを作る

 

私たちの仕事は技工士さん無しでは成り立ちません。この一緒に作るということは、技工士さんと歯科医師は密に連携を取らなければ良いものは作れないと常々考えているので、今回講演していただいた内容は、その話を中心に技工士さんとどうやって対話してつくり上げていくかので、私も非常に勉強になりました!

 

若い歯科医師からも今回の伊藤と桑名のコラボ講演は非常に好評をいただいたので、これを受けて、今後オファーがあればどんどんやっていったらいい!と私個人的に思いました。現在入れ歯治療は、きちんと治療ができる若い歯科医師が少なくなってきているので、この取り組みは積極的に広めていこうと思っています。
歯科関係者の方で、興味があれば窓口は私やりますんで(笑)、オファーお待ちしておりますm(_ _)m

 

この橋本会、次回も6月に開催が決まっているのですが、キャパを超えてきたので、次回は初の外講演を行う予定です。

また、開催後に詳細をブログでアップしていきたいと思っております。

歯科医師・衛生士歯周病勉強会☺相模原市橋本のエンドウ豆の歯科・歯医者さん [2017年02月04日]

センター試験があった先月の日曜日。寒波がきており、とても寒かったですね、院長の遠藤です。

 

当院では、その日は1日、昨年から始めている歯科医師・衛生士合同勉強会として、歯周病治療の院内セミナーを行いました!

今年1回目ですが、去年から定期的に開催しており、今回で3回目。

今年は既に3回ほど予定している歯周病治療の勉強会ですが、講師に大阪から歯周病治療が専門の寺嶋先生に来て頂いております。

 

なんで、歯科医師・衛生士が一緒に勉強すると思いますか?

 

このことを書くには、まず知ってもらいたいのは歯科医師、衛生士共に勉強会と称されるものは数多く存在しています。

言ったら毎週どこかでは必ず勉強会があります。平日でもあるぐらいですが、それだけ勉強している歯科関係者が多くいるということなんです。(もちろん、みんながみんな勉強しているわけでもありませんが・・・)

ただ、歯科医師にしても衛生士にしても学ぶ内容はそれぞれであること、その勉強した内容を院内のシステムに取り込めるかどうかは別の話になります。

全員で参加していることはほとんどないと思われるので、内容の共有は困難であるということがほとんどです。

そのため、当院では、全歯科医師・全衛生士が一同に介して、同じ考えを持った歯周病専門の先生から指導を受けて、エンドウナチュラルデンタルオフィスの歯周病治療に取り組んでいるのです。

 

個々のレベルアップは非常に大切なことなんですが、歯周病治療に関しては、歯科医師と衛生士のコミュニケーション・意思疎通が治療の成功の鍵を握っていると言っても過言ではありません。

歯周病治療の主な治療内容は当院では、衛生士が担当することが多いです。スケーリング、SRPといった歯の汚れを取る治療、患者さんへのブラッシング指導等のセルフケアの提案、等々です。

 

歯周病治療でも外科治療が必要なケースがあります。

再生療法もその中に含まれてますが、何も下準備無しに、例えば初診で外科治療をすることはありません。仮にすぐに外科治療をしても成功率は大きく下がるでしょうし、その外科処置がどんなに丁寧な治療だとしても治癒する可能性はないと考えています。

もちろん、外科処置をしなくても初期治療だけで歯周病が治癒をすれば、患者さんの負担もなくなり、それが一番だと思います。

 

そして、そこに至るまでのプロセスが非常に大事になのですが、その重要な役割を担ってくれているのが衛生士なのです。

 

歯周病治療は歯科医師だけでは成り立ちません。

衛生士がいるから治療できるのです。

 

医院の方針によっては、歯科医師がスケーリングからすべてを診るという場所もあるので、一概に上記の事は当てはまらないこともあると思いますが、ほとんどの医院がそうではないかと思っています。

 

歯科医師・衛生士が一緒に勉強することの意義は、当院では非常に大切なことだと考えています。

歯科医師だけが優れてても、衛生士だけが優れていても結果が出てこない歯周病治療。

同じ知識・技術の共有を今後も当院では定期的に継続していく予定ですので、歯周病にお困りのことがあればぜひ一度当院に検査だけでも、診断されるだけでもお越し頂けたら幸いです。

 

※メディアサイトでも歯周病治療に取り上げていますが、今後も歯周病治療については更新予定です。

歯磨きするときに出血しますか??

今年も勉強~根管治療     相模原市橋本のエンドウ豆の歯科・歯医者さん [2017年01月11日]

診療も通常通り始まりましたが、今年は昨年末を遅くまで行い、年明けも6日からスタートさせて頂きました。

年明け早々から、沢山の患者さんに来院してもらい、今年もより一層歯科を突き詰めていきたいと思います。院長の遠藤です。

さて、6日からスタートになったのは、5日からわたしが勉強会に参加することになったのが、1つの要因なんですが、今年1発目は、

デンタルアーツアカデミー主催、寺内先生の『米国式根管治療Ⅰイニシャルエンドを極める』に参加してきました。

根管治療というのは、歯の根っこの治療のことで、神経を取らなければいけなくなったときや、神経を残していくためにも重要な治療です。

もともと、なんとか自分の歯を残していくことを最重要視しており、他で抜くしかないと言われた歯でも根管治療専門医と提携していて歯の保存に努めてきましたが、最近当院では、医院の根管治療のレベルも一段と上げるべく勉強会に参加しています!

今回は、二日間のコースでしたが、一番大事な診査・診断をはじめ、最新の情報にアップデートされてる講義を聞き、実習も行うことで根管治療に対する知見を深めることができました。

学生時代に習ったこととは、違うことが多々あり、この分野は本当にいつも驚かされます。そんなに昔でもないんですが…f(^ー^;

 

昨年のBogen先生のMTAを使用して、今までは神経を残すのが困難だったケースも残すことが可能になる覆髄治療も学んでおり、当院でもやれることがだいぶ増えてきました。

 

“自分の歯を残す”

 

これを今年も大きな目標にしていきたいと思っていますので、MTAという材料などはどうしても保険治療の範囲ではありませんが、どんどん治療の幅を広げていきます!

セカンドオピニオンも多い根管治療ですが、何かお困りのことがあれば1度相談でも構いませんので、来院ください✨

 

また、今年からは自分の学びだけでなく、教える側にも回ることになりました。

年間を通してコースを受け持つことになり、身が引き締まる思いですが、自分の医院はもちろんのこと、若い先生に自分が学んできたことも伝えていくことで、多くの患者さんに寄与することができれば嬉しいです。

 

※今後、このブログでは私を始めとする歯科医師や衛生士の勉強してアップデートしていく様を更新できたらと考えておりますm(_ _)m

« 前のページへ

PAGE TOP

WEB診療予約